株の取引において、ローソク足や移動平均線と同等に大切な指標である。

 

なら出来高とは何なのか?

簡単に説明します。

 

出来高とは?

株の売買が成立した数のこと。

 

例えば、

出来高が多い」とは?

株の取り引きが盛んで、活発に行われているということ。

出来高が多いほど、株の注目度が高いということになります。

 

出来高とは?

実際にどう表示されているのか?

任天堂を例で挙げます。

YAHOO!ファイナンスより引用

 

画像下部の赤で囲った部分が、「出来高」。

棒グラフで表示されます。

 

出来高がどうなれば買い時?

YAHOO!ファイナンスより引用

 

先ほどの任天堂のチャート。

下落トレンドから上昇トレンドへ転換しています。

 

株価の下落が続き、そして寄引同時線に近いローソク足が出現している。

買いと売りが拮抗している状態であることがわかる。

 

翌日は株価が上がると見せかけて、下がっているが終値はほぼ横ばい。

 

そして翌々日には、大きな陽線が出現。

買いが増え出来高も多く、株価は上昇へ。

まさに買い時である。

 

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