移動平均線は、チャートを読むうえでローソク足同様に大切な指標である。

 

移動平均線とは?

【株の基礎】移動平均線とは?

 

移動平均線では、上昇のサインとしてゴールデンクロスというものがある。

 

ゴールデンクロスとは一体何なのか?

簡単にご紹介。

 

ゴールデンクロスとは?

チャートにて短期移動平均線が、中期・長期移動平均線を下から上へ突き抜けることである。

 

短期移動平均線が上へ向いているということは、株価が上昇しているということ。

そして株が人気であり買いたい人が多いということ。

よって株価の上昇が続くと考えられる。

 

ゴールデンクロスをチャートで見る

任天堂のチャートを例とします。

楽天証券より引用

最初短期移動平均線(5日)は、他の移動平均線に比べて一番下側にある。

下落トレンドである。

 

画像の真ん中あたりで株価が上昇し、短期移動平均線は上へ向かっている。

 

そして短期移動平均線は、中期移動平均線を下から上へ交差して突き上げている。

これがゴールデンクロスである。

 

ゴールデンクロスの注意点

ゴールデンクロスしているからと言って、すべてが上昇トレンドへ転換するわけでも、株価がこれからも上昇が続くわけでもない。

 

もちろんすぐさま反転し、株価が下落することだってある。

 

底値を確認し、株価が上がると予測して株を買った投資家が、ゴールデンクロスのサインで株を売ることも考えられる。

 

ゴールデンクロスは有名な株価上昇サインであるため、多くの投資家に知られているということを知っておかなければならない。

 

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