株価を予測するうえで、大切な指標がある。

 

買った銘柄の株価は、毎日見ているでしょう。

 

しかし、株価に影響する大切な指標がいくつかある。

今回は、大切な指標を紹介します。

 

日経平均

株を知っているならもちろん知っているであろう。

日本の株価の指標である。

 

日経平均株価や日経255と呼ぶこともある。

 

日経平均に連動する銘柄も多いため、毎日確認しておこう。

 

NYダウ平均

誰もが知る世界的に有名な企業30社で構成される指標のこと。

 

 

  • Apple
  • ウォルト ディズニー
  • マクドナルド
  • コカ・コーラ
  • マイクロソフト      etc…

 

知らない人はいないのではないでしょうか。

 

これら有名企業30社をもとにした指標。

アメリカの経済状況、政治動向を示す。

 

NY市場の取引は、日本のAM6時頃終わる。

 

アメリカで何かが起これば、ダウ平均が変動し、AM9時から始まる日本市場に大きく影響を及ぼす。

 

原油価格

原油価格が下がると、株価は下がる。

 

 

  1. 原油価格の相場が下がる
  2. 産油国の財政が厳しくなる
  3. オイルマネーの投資先は
    「NY」「ロンドン」「日本」など
  4. 投資からオイルマネーが逃げる
  5. 株価は下がっていく

 

アメリカは世界規模のエネルギー関連銘柄が多い。

原油が安くなると、エネルギー関連企業の収入が減るため株価は下がる。

 

同時にNY市場の株価に影響し、株価が下がる。

NYの株価の影響を受け、日本の株価も下がってしまうこととなる。

 

金(ゴールド)価格

金の価格が上がると、株価は下がる。

 

 

  1. 世界情勢が不安定になる
  2. 金の価格が上がる
  3. 金融市場が不安定になる
  4. 株価は下がっていく

 

金も株価と関連があるといわれています。

 

金は株と違い、一気に価値がなくなることはありません。

 

不景気で株価が上がらない場合、株の投資から撤退し金の投資を行うこともある。

 

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