株では、「勝つこと」「いかに増やせるか」を意識することが大切である。

 

しかし!

「負けないこと」「いかに減らさないか」はもっと大切なこと。

 

必ず勝てる方法はないということを理解する。

プロでも負けることはある

 

その中で、メンタルにダメージを少なくすることが大切である。

 

株で大損しない考え方を紹介!

 

リスク管理

株において最も重要であること。

 

負けることは間違いなくある。

100%勝てる方が、おかしい。

 

ノーリスクほど怖いものは無いですから。

 

その中でリスクの管理が大切になってくる。

 

またリスクを恐れないようにすることも大切。

 

損切りは勇気がいることである。

 

含み損があるときは、焦って判断が鈍ってしまうこともある。

 

次のメンタルコントロールと共に押さえよう。

 

 

メンタルコントロール

チャートを見ていると、日々株価が上下している。

 

もちろん下がることもある。

 

ここで焦っては、ダメ。

焦りは、判断を狂わせる。

 

 

株を買うか迷って結局買わなかった次の日、その株価が上がっていたらどう思うだろうか。

 

「買っておけばよかった。」

大半の人は、後悔するはず。

 

後悔は、何も生まない。

むしろ心を蝕む原因になるだろう。

 

 

期待はしてはいけない。

上がるだろうと期待した結果、損切りが遅くなることがある。

 

 

メンタルを一番簡単に強くする方法は、運動である。

運動し、ストレス発散すると心が軽くなる。

 

心が必然と強くなる運動は、オススメ。

 

 

注文方法の理解

指値注文

 株数と価格を指定し、購入する方法。

 

成行注文

 株数のみ指定し、価格は指定せず購入する方法。

 

急いで売りたい・買いたい場合は、成行で売買するのが良いでしょう。

 

逆指値注文

 今の株価よりも高くなったら・低くなったら売買する方法。

 

 

働きながら株をする場合、逆指値注文は必須である。

 

 

株価を気にしながらだと、仕事できない。

 

株価が上がると予想し買ったにもかかわらず、その予想がはずれ下がることがある。

 

これ以上株価が下がるかもと思いながら仕事するよりも、あらかじめこの価格以下になったら損切りをすると逆指値注文しておくと良いでしょう。

 

逆指値注文した価格よりも下がらなければ、株はそのまま保有されるので本業がある人にはありがたい注文方法である。

 

 

自分ルールを作る

株を売買する際、どうなれば売買するかをあらかじめ自分の中で決めておくこと。

 

損切りのラインや利確のタイミングなど。

 

トレードの仕方は、みんなそれぞれ違う。

 

他の人のルールを参考にしてもいいが、全く同じルールで売買しても通用するかどうかは微妙なとこである。

 

実際にトレードして経験し、体感・実感してこれはこうした方が良いと自分なりのルールを作るのが良いでしょう。

 

負けたトレードでは、ダメだった部分を洗い出し改めることが大切である。

 

 

対人間である

パソコンやスマホでチャートを見ていると、あたかも機械と取引していると錯覚しがちである。

 

実際は、あなたと同じようにチャートを見て注文を入れる人と取引しているのである。

 

株の予測には、人間の心理学も関係してくる。

 

株価が上がった時、あなたは買いたいと思ったとする。

実際は、多くの人が同じように買いたいと思うものである。

 

プロはその上がる前から株を所持し、買いたい人が増え株価が上がってから利確する。一歩先を歩いている。

 

株をするにあたって、人の心理を理解することは大切となる。

 

 

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